2013年05月28日(火) 6:45 AM  投稿者

日光浴はもういらない\(-o-)/



こんにちは!!!
ブレス小阪店オーナーの幸坂です!!
今日も日焼けについて調べてみました!!\(-o-)/

 

母子手帳から「日光浴」という言葉が消えてから、結構な月日が経ったそうです。
ひと昔前なら真っ黒に日焼けした子供は健康で元気の象徴だと言われていたかもしれませんが、今では逆に不健康の象徴となりつつあります。
すでに、化粧をする女性の方などは紫外線の悪影響について認識し、対策を講じていることと思いますが、子供や男性はまだまだ不十分なのではないでしょうか?

自分はしっかり紫外線対策バッチリなのに、子供には何もしていないなんてことありませんか?

男は小麦色の肌の方がカッコいいと思っていませんか?

紫外線の被害はジワジワときます。

気づいた頃にはもう遅いなんてことにならないように、今すぐ対策を!!

18歳までに浴びる紫外線の量って?18歳までに生涯に浴びる紫外線の約半分を浴びると言われています。

18歳にもなれば、化粧をするような年代でもありますし、自ずと日焼け対策をするようになるのですが、すでに人生で浴びる紫外線の半分を浴びてしまっていることに気がついている方はまだまだ少ないように思います。

子供を紫外線から守るのは親の役目です。

親がしっかりと紫外線の害について理解し、しっかりと子供に日焼け対策の重要性を理解させる必要があります。

紫外線の強いオーストラリアの現状紫外線の被害が大きいオーストラリアでは、皮膚ガンの発生率は世界一と言われており、3人に2人は皮膚ガンにかかると言われています。このように紫外線被害の深刻なオーストラリアでは、親が子供に日焼け止めを塗るのが法律で定められているくらいです。

帽子の着用やサングラスの着用などは当たり前で、幼稚園や小学校での野外活動の際にはテントや木陰を利用するなど、紫外線に対する様々な工夫がされています。

また、小さな頃から紫外線の害や対策について徹底的に教育されているのです。

日本なら大丈夫?

紫外線の被害が大きいオーストラリアだから、そこまで徹底した対策が必要なのであって、日本ではそこまでの対策は必要ないのでは?

とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、日本もオーストラリアと同様な考え方を持つべきであると思います。

 

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